カルテやレセプトを見ていると、とある顔文字をよく見かけます。

 

 

「飲酒を続けていた(# ゚Д゚)」とか、

「釘が足底から足背まで貫通Σ(・ω・ノ)ノ!」

とか入力する若い女医さんがいたんですが、それは上の先生から指導していただきました。

 

 

そういう顔文字ではなく、まじめな記載の中で普通に出てくる医学用語です。

 

 

、、、こんなヤツです。

 

 

 

わかりますか?

 

 

ヒントは、

「循環器」

「心臓」

「検査」

 

 

さて、お分かりでしょうか?

 

 

答えは、そうです。

 

 

 

 

 

TnT でした。

 

 

心筋トロポニンですね。

 

 

カッコで挟んで

(TnT)

と書くと、さらにいい感じです。

 

 

いつも何かにイライラしていて、誰かに対して怒っていて、ほっぺたを膨らませてムッとしている。

 

 

そんな人が心筋梗塞になりやすいよ。

やっぱりストレスは万病の元だよ。

、、、と教えてくれている気がするのは私だけでしょうか?

 

 

 

 

 

(TnT)

 

 

 

すぐにピンと来たという方、私と同じ感性をお持ちの方とお見受けします。

 

 

こんなくだらないことばかり書いてしまうブログですが、よかったら応援してください(´∀`)