- 投稿 2017/06/01
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はじめまして。
診療情報管理士のフルベと申します。
とある政令指定都市の郊外に佇む200床ちょいの病院の医事課で働いています。
診療情報管理士の資格を取得して早いもので10年が経ちました。
突然ですが!! 今の仕事にげんなりしています。
、、、なぜかって?

それは。
うちの病院がブラック企業だからです。
どのようにブラックなのかは徐々に語っていくとして、少し私・フルベのことを語らせていただきます。
先述のとおり、200床クラスの病院の医事課で働いています。
うちの病院は、医事課とは別に診療情報管理室という部署が違う場所にあります。
私はうちの病院で唯一人の診療情報管理士でありながら、診療情報管理業務には全くと
言っていいほど携わっておらず、診療情報管理室は委託の方に丸投げしています。
私が行っている診療情報管理士らしい日常業務と言えば、DPC関係のものということになります。
日々のコーディングのチェックと、DPC分析ソフトを使っての分析、その結果を医師へのフィードバックしたり、委員会で報告したり、3ヶ月ごとに厚労省に提出するデータの作成、それに伴って送られてくる面倒なデータ確認作業、などなどです。
もちろん、それだけではありませんが、私の場合、通常業務はあくまでも普通の医事課員の仕事内容です。
レセプト提出後の諸々の実績の資料の作成だったり、生活保護や指定難病、肝炎などの公費の患者対応だったり、医事会計システムと電子カルテシステムのマスタ管理だったり、しまいには、持ち回りですが、医事課内の備品の管理だったり、、、。
それらの日々業務で手一杯で、DPCデータ提出のある月などは非常にしんどい思いをしています。
そうは言っても、うちの病院がDPCに手あげしてからの10年間、提出データの作成は私一人で行ってきました。
今更、他のスタッフに譲る気もなければ、教えるのも非常に難儀であると想像されます。
「医事課にいるし」
「診療情報管理士だし」
ということで、うちの病院のスタッフの認識では、私は病院全体のことについて、いろんな意味で習熟していると思われているようです。
、、、、そんなことないのに。
病院で定期購読してくれている医事系雑誌の回覧が来れば、読むこと無く回してしまう、そんなヤツですし、診療報酬改定で◯◯が変わる、なんてことには全く無知ですし基本的に興味も薄いです。
それでもやっぱり、どうやったらうちの病院の経営がよくなるのかについては、それなりに考えてはいます。
どんなふうに考えているかと言うと、医療関係者とはとても思えないようなことばかり考えているわけです。
、、、それについても徐々に明らかにしていきたいと思っています。
お偉方には聞かせられないようなスタッフレベルの愚痴もあれば、笑える話、笑えない話、たまには真面目な話もできるかと思います。
と、いうことで。
げんなり診療情報管理士・フルベをよろしくご贔屓にm(_ _)m
